ボストンキャリアフォーラムの面接は日本語?それとも英語?
ボストンキャリアフォーラムでは、実際にどのくらいの英語力が必要とされるのでしょうか?
バイリンガルであることが前提になっているボストンキャリフォーラムですが、実際にはキャリアフォーラムで必要になる言語は、日本語がほとんどです。
これは、日系企業も、外資系企業も、採用を担当する人事部のリクルーターや、事業部の面接官が日本人がほとんどだからです。また、企業からすると、キャリアフォーラムに参加している段階で、当然英語はできるものと思って採用に来ていますから、面接でわざわざ英語力を試すことはありません。
ですから、日本の大学に在籍しており、ボストンキャリアフォーラムに参加を検討している人がいたら、あまりビビらずに、積極的に応募することを勧めたいと思います。
英語での面接が行われる企業を見抜く方法
では、英語での面接はどこで行われるのでしょうか?英語での面接が必要になるのは、投資銀行や会計事務所、また日本に進出して間もない外資系企業が多いです。
英語での面接が行われる企業を見抜く簡単な方法は、提出が求められている履歴書の言語を確認することです。英語でのレジェメを求めている企業の面接官は、日本人でない可能性が非常に高いと思います。