ウォークインの方法ですが、ボストンでは多くの企業がウォークインの学生を待つスタッフが待っていて、ほとんどの企業がその場で面接をしてくれます。この面接にはいくつかのパターンがあります。
パターン1) その場で一次面接
面接官が余っていてブースに待機している場合は、かなりの確率で一次面接をその場でしてもらえます。そして、面接を突破できれば、二次面接に進むことができます。
パターン2) 履歴書を提出してあとで連絡
面接官がいない場合によく言われるのは、履歴書の提出を要求されます。そして、興味があれば、後で連絡が来る、というパターンです。ただ、このパターンの場合、よほど履歴書が魅力的でないと、連絡が来る可能性は低いでしょう。また、電通などの超人気企業の場合は、ウォークインでの面接はかなり難しいでしょう。
ウォークインのアプローチ方法
ウォークインのアプローチですが、多くの場合、誰かがブースの前に立っていますので、その人に声をかけましょう。下記が、よくあるアプローチです。
「失礼いたします。○○大学の山田太郎と申します。現在大学でファイナンスを専攻しておりまして、来年の春、インターンシップのポジションを探しています。御社でそのような機会があれば、応募させて頂きたいのですが。」
ここでポジションがあれば、履歴書の提出を求められたり、その場で面接をしてもらえたりします。また、上記のようなことを言わなくても、その場にいる人が会話を促してくれるはずです。