ウォークインですが、二日目の昼までが勝負でしょう。多くの企業は、二日目の昼までに午後、そして最終日の面接のスロットを埋めてしまいます。
また、企業によっては、当日書類審査を受付け、通過した人だけにウォークイン面接を許可するところもあります。2008年度のキャラフォーラムだと、ソニーや、双日などの商社が当日の書類審査を受け付けていました。ソニーの場合は、一日目、二日目に数回のデットラインを設け、通過者はホワイトボードに掲載される仕組みを取っていました。
また、博報堂のような超人気企業は、ウォークイン用の整理券を配布しており、この整理券を持たないことには、ウォークインすら受け付けてもらえない状況です。これが、博報堂ダッシュという言葉が生まれるゆえんです。