まずは外で待機する
普通の会社での面接の場合は、ドアをノックして入っていくわけですが、写真の通り、ボストンキャリアフォーラムの面接会場は、カーテンで仕切られた、ちょっと不思議な空間です。
ブースからこのインタビュールームまでは、だいたい、若手の担当者が案内してくれます。そして、多くの場合は、少しの間、部屋の外のイスで自分の名前が呼ばれるのを待つことになります。
呼ばれたらカーテンをくぐる
名前が呼ばれたら、カーテンをくぐって中に入りましょう。そして、まずは礼からです。礼の前に、まず自分の名前を言いましょう。具体的に流れで見てみましょう。
面接官 「田中さん、どうぞお入り下さい。」
学生 「はい。失礼いたします。」
(カーテンをくぐる。面接官が立って迎えているので、相手の目をしっかり見て、自分の名前を言う。)
学生 「アメリカン大学の田中武と申します。本日はよろしくお願い致します。」
(名前をしっかりといい終えたら、45度でしっかりとお辞儀をする。)
その後、(日本人の場合は)名刺交換を行う
だいたいこの後で、日本人の場合は名刺交換を行います。名刺交換の方法は、ネットでしっかりとチェックしておきましょう。
面接官 「全日本銀行、人事部部長の竹中です。よろしくお願い致します。」
(名刺交換を行う)
面接官 「それでは、お座り下さい。」
(座る)
着席後、Resumeを相手に渡す
これはケースバイケースですが、多くの場合、着席後に、Resumeの提出が求められます。一応、企業側はボストンキャリアフォーラムのサイトから、学生の情報を吸い出してはいるのですが、きちんとした形式のものではないため、あらためて、面接の場で提出を要求されるわけです。
そして、面接がスタートします。