名刺は必ず作って行こう
ボストンキャリアフォーラムに行く前に、名刺は必ず作って持っていきましょう。MBAならいざ知らず、アングラの学生には必要ないのでは・・?そう思う人がいるかも知れませんが、名刺は必ずキャリアフォーラムで役に立ちます。
用途その1.面接の開始時に使う
外国人との面接のときは異なると思いますが、通常、別フロアの個室で面接を行うときは、面接官はまず名刺を渡してきます。このときに、応募者が名刺をしっかり準備しているのと、していないのでは、印象が大きく変わってきます。
しっかりと名刺を準備しておき、立派な社会人並に名刺交換ができれば、一般社会の常識をきちんと理解していることをアピールするいい機会にもなります。
用途その2.他の学生との情報交換に
また、他の学生との情報交換に使うことができます。ボストンキャリアフォーラムでは、積極的に話しかければ、会場で思った以上に多くの知り合いを作ることができます。同じ業界や会社を受験している人と知り合いになれば、多くの貴重な情報を彼らから教えて貰えるかもしれません。
そんなとき、立ち話の後で、別れ際に名刺を渡しておけば、その後のコンタクトがスムーズになります。
名刺に掲載すべき情報
多くの場合、大学側のサービスで名刺を作れると思います。その時は、大学側が用意しているテンプレートをそのまま使えばよいでしょう。
もしそういったサービスが大学側にない場合は、パソコンなどを使って自分で作ることになりますが、名刺には、次の情報を載せておくとよいでしょう。
1.大学名
2.大学のロゴ
3.専攻・プログラム
4.名前
5.住所
6.自宅の電話番号
7.携帯番号
8.メールアドレス
言語ですが、余力があれば、裏表で日本語・英語が望ましいですが、一応バイリンガルのためのフォーラムなので、英語だけで問題ないと思います。