IT業界向けの情報収集のポイント
どの業界でもそうですが、特にIT業界は、高い専門性が必要とされる業界の一つです。ビジネスモデルから、製品が作られているテクノロジー、製品の特徴、強みや弱み、課題など、知っておくべき情報は多岐に渡っています。
では、IT業界で実際に働いている人たちは、いったいどうやって情報を収集しているのでしょうか?もし、実際に働いている人たちと同じ情報に、キャリアフォーラム前に触れておくことができれば、面接などでも、大いに話が盛り上がることは間違いありません。
答えを明かしましょう。一つは雑誌です。そして、雑誌では日経コンピュータ、日経情報ストラテジーがトップです。しかし、海外留学生がこれらの雑誌を入手するのは容易ではありません。
ではWebではどこのサイトを見ているのか?
答えは、
比べて選べる。相談できる。IT選びの新基準 【キーマンズネット】です。
キーマンズネットとは?
キーマンズネットとは、リクルートが運営する、企業のIT製品選びをサポートするためのサイトです。会員登録すると、基本的なIT用語や技術の解説から、各社の製品の詳細な情報など、様々な情報を入手することができます。
つまり、このサイトをくまなく見ておくだけで、就職活動に必要な基礎知識や、業界の動向、製品知識をくまなく得ることがでいるのです。
このサイトは、IT業界、特にプロダクトを持っている会社にとっては、非常に重宝されているサイトで、多くの企業が利用しています。
どうやって会員登録するのか?
このキーマンズネットは、社会人向けのサイトのため、通常は学生は登録しません。しかし、海外留学生でも問題なく会員登録をすることができます。
まずは、トップページにアクセスしましょう。そして、右下にある『会員登録』のアイコンをクリックします。

すると、規約の画面になるので、興味のある分野を選択し、『上記に同意し、会員登録へ』のボタンを押します。

ここからが問題ですが、次の画面に進むと、会員情報を入力する画面になり、その中に、『勤務先の情報』を入力する欄が出てきます。

「自分はまだ学生で、入力できる内容がないからダメだ。」
そう思って登録をあきらめてしまう人がいるかもしれません。しかし、臆することはありません。勤務先の情報は、次のように入力しましょう。
勤務先 ⇒ 大学名
役職 ⇒ なしを選択
郵便番号 ⇒ 桁が合えば海外のもの、合わなければ、日本の実家のものを入力しましょう。
住所・都道府県 ⇒ その他を選択
電話番号 ⇒ 海外の電話番号
従業員規模 ⇒ 大学の学生数を入力
目的 ⇒ 「IT製品を販売するために、検討・研究する立場にある」を選択
役割 ⇒ 「情報収集をする立場」を選択
目的 ⇒ 「T製品を販売するために、検討・研究する立場にあるを選択
実はこの記事を書いている僕は、IT企業のマーケティング担当者として、このサービスを使う側にいたのですが、実際、多くの学生がこのサイトに会員登録をして、情報収集を行っていることに気づいていました。
IT業界を目指す皆さんにとっては、長い付き合いになるサイトの一つのはずです。会員登録はもちろん、無料です。すぐに登録して、情報収集を始めましょう。
⇒
【キーマンズネット】に会員登録する。