ロサンゼルスキャリアフォーラム─もくじ
ロサンゼルスキャリアフォーラムについて
ロサンゼルスキャリアフォーラムは、もともと「ロサンゼルステクニカルキャリアフォーラム」と呼ばれていた、技術者向けのキャリアフォーラムでした。しかし、2007年からロサンゼルスキャリアフォーラムは理系・技術系のみならず、文系の方も対象になりました。その意味で、ボストンキャリアフォーラムとの差はあまりなくなっています。
ただ、規模の面では圧倒的にボストンキャリアフォーラムよりも劣っていて、毎年200社近くが押し寄せるのがボストンキャリアフォーラムであるのに対し、ロサンゼルスキャリアフォーラムには40社前後と、かなり差があるのが現状です。
ロサンゼルスキャリアフォーラム参加のメリット
数ヶ月後にボストンが控えているにも関わらず、なぜロサンゼルスキャリアフォーラムに行くのか。大きく2つの理由があります。
理由その1: 内定をもらう可能性を広げるため
唯でさえ、就職活動に多くの制約がある留学生。規模は小さいとはいえ、企業と面接ができる機会が増えるのは大きなアドバンテージです。また、規模が小さいため、参加する学生の数も少ないのがロサンゼルスキャリアフォーラム。裏を返せば、こちらの方が競争が少なく、内定を貰いやすい、という見方もできるかもしれません。
理由その2: ボストンキャリアフォーラムの予行演習
大本命はボストン。それは変わらない人も多いでしょう。しかし、そのほんの数ヶ月前に、まったく同様のプロセスを経験できるメリットははかり知れません。履歴書の作成から応募、面接など、ここで学んだノウハウや失敗を、そのままボストンに生かすことが可能です。しかも、ロサンゼルスキャリアフォーラムはボストンと違って、2日間しか行われないため、学校生活に与えるダメージも少なく済みます。
という訳で、お金と時間に余裕のある人は、是非参加すべきフォーラムと言えるでしょう。
ロサンゼルスキャリアフォーラム2008出展企業の特徴
2008年は、38社の参加が見込まれています。ボストンでは金融機関の出展が多いですが、はロサンジェルスでは、金融機関の出展は比較的少なく、会計事務所、製造業、情報・通信からの出展が多いのが特徴的です。
ただし、やはり規模で比較すると、4分の一程なので、希望する会社が少ないようであれば、参加を見送る学生が多いのもまた事実でしょう。
会計事務所、経営コンサルティング
アーンスト・アンド・ヤング
アーンスト・アンド・ヤング ジャパン
監査法人トーマツ エンタープライズ リスク サービス
KPMG LLP
ザカティーコンサルティング
デロイトLLP 日系企業サービスグループ
デロイト トーマツ コンサルティング
金融
三菱東京UFJ銀行
バークレイズ・キャピタル
ゲーム・エンターテイメント
ゲームポット
コナミグループ
ソニー・コンピュータエンタテインメント
バンダイ
広告・広報
YOUNG & RUBICAM BRANDS
ディスコ
食品
NISHIMOTO TRADING
情報・通信
アクティス
コムテック
ソフトウェアクレイドル
日本ユニシス
富士通
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
ワークスアプリケーションズ
電機
三洋電機
日立製作所
半導体
ASML ジャパン
セミツール・ジャパン
製造業
イムラ封筒
コーニング
JCM GLOBAL (日本金銭機械株式会社)
住友電装
ダイキン工業
フィリップ モリス ジャパン
フジキン
ボッシュ
ユニ・チャーム
素材
東レ
医療
日本メドトロニック